自宅をリノベーション!(後半)

こんにちは。

 

さてさて、前回に続きまして、リノベーションの話をしたいと思います。

ちなみに、リフォームとリノベーションという言葉がありますが、違いわかりますか?

どちらも似たイメージがあるので、違いがわかりづらいですよね。

 

ざっくり言うと、リフォームは間取りはそのままで古くなった部分を新しく仕上げる、どちらかと言うと小規模な工事です。例えば、壁紙の張替えなどがわかりやすいでしょうか。

リノベーションは、建物の躯体は残しますが、間取りを含めた内・外装の大幅な工事が多いかと思います。

 

さて、話を我が家に戻して。

家の間取り図を描いている時から、想像していたのが「カラーコーディネート」。

妄想する時間て、なんとも言えない幸せな時間ですよね〜

 

それで、どんな風に家で過ごしたいかを妄想していたら、みんなが集まりやすい居心地の良い場所でありつつ、

家庭的なくつろぎを感じられるような空間にしたいというところでした。

 

暖かさのある配色を考えて、もともとの建具や床材の色みなどを活かしながら、二人の好きな色でもある青を使った、温かみのあるターコイズ系のブルーとブラウンとホワイトの配色に決定。

 

ここで色の話ですが、青には、「気持ちを落ち着かせる」効果があります。

逆に使い方によって「冷めた感じ」にもなるので、温かみのあるブルーを選ぶのがポイントです。

そして、アクセントカラーに、ビビットなトーンのカゴや小物を置くことで、動きが出て会話も弾みやすい空間に。

カーテンと壁と食器棚は青の色みを合わせて、まとまりのある印象に。

ブラウンとホワイトで家庭的な落ち着き感をプラスしました。

 

とレシピのようですが、まさにブルーをベースにブラウンとホワイトで味付けを加えて完成!

リビングダイニングの一部は、こんな感じになりました。

今後は、自宅をサロンとしても使っていこうかなぁと検討中です!

 

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自宅をリノベーション!(前編)

こんにちは。

9月15日は中秋の名月。月見と称して団子を食べることがめっきり多い今日この頃です。

さて、ここ数ヶ月に経験したカラーにまつわる話を書いておきたいと思います。

 

私ごとで恐縮ですが、自宅のリノベーションについてです。

結婚を機に住むことにした今の家。

なかなかの築年数で、かれこれ50年オーバー選手です。

 

東西南北全てに窓があり、南向きのリビングとキッチン。良い間取り!

と言いたいところですが、

・日当たりは良いはずなのに暗いキッチン。(黒いタイルで四方を囲まれていました(涙))

・脱衣室がなくやたらに広い浴室・・(どう考えても不便すぎる(涙))

などなど気になる箇所がボロボロ。

一念発起してリノベーションして住むことにしたのでした。

 

とはいえ、予想をはるかに上回る大変さ。

依頼するつもりだったリフォーム業者さんが最終打ち合わせ頃になって、急に工事を拒否してしまい、こともあろうか、工事が白紙に!!!

急遽、図面から工事の手配まで全て自分たちですることになったのです。

 

毎日のように職人さんとの打ち合わせ、途中からはメジャーと図面を持って現場に入り浸りました(笑)

アクシデントもありましたが、なんとか約1,5ヶ月で完成!

 

細かい話は本当に細かすぎるので割愛しますが、結局、工事のスケジュールが1ヶ月ほどずれてしまったので、

人生で初めて銭湯通いもできました(笑)

 

インテリアのカラーコーディネートだけではなく、リノベーション全体を監修する機会になったことは、

とても勉強になりました。

 

リノベーションする際の業者さん選びはかなり重要ですが、本当に見極めが素人には難しい!

そして、業者さんを通すことで費用がかなり高くなります。

逆に自分でできる部分をするだけでも、かなりの節約になりますね。

今回、当初リフォーム業者さん数社から頂いた見積もりは、予算の2倍ほどでした。

結構、グレーゾーンの多いことにも驚きでした。

 

わからないことが多すぎましたが、今回の経験を踏まえて、リノベーションやリフォームに関連して、インテリアで何か役に立てることを考えて見ようと思ったのでした。

 

写真は、リフォーム前の部屋の一部です。扉が昔のままで、とてもレトロ。お気に入りです。

 

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ウェディングにパーソナルカラーを!〜衣装選び〜

こんにちは。9月に入って急に涼しくなりましたね。

8月末に私自身の結婚式をしまして、それから2週間ほど余韻に浸っておりました。

結婚式は、自分の想像をはるかに超えるほど、周りの方から感動をいただきました。

満面の笑顔と涙でお祝いしてくれる人がいるなんて、本当に有難い事。

大切な人を大切にしようと、心に誓った日になりました。

そして、私自身、今回結婚式を経験した事で、改めてパーソナルカラーの効果を実感しました。

今日はそのことを書きたいと思います。

 

花嫁衣装、メイク、ブーケ、会場のコーディネート。

この全て、どんな色を選ぶかによって、まーーーーーったく、仕上がりが変わります。

その中で、絶対に重要なのは、やっぱり衣装選び。

ウェディングドレスはどれも「白」だと思っていませんか?

同じ「白」でも、よく見るとクリーム系の白、アイボリーの白など、いろんな白があります。

「パーソナルカラーの白」を選ぶと、花嫁さんの本来持っている美しさが際立って、本当に綺麗に見えます。

もちろん、カラードレスもその差は顕著!

例えば「ピンク」のドレスと言っても、ローズ系、サーモン系、いろいろです。

ちなみに、ドレスを選ぶには決断が必要だと思います。

普段からドレスを着ている人でない限り、まずシルエットもデザインも、似合うドレスがどれなのか、はっきり言って判断がつきません。

だからこそ、やみくもに迷わないで、自分に一番ぴったりの1着を見つけて欲しいと思います。

そしてその道標になるのが、「パーソナルカラー」です!

本人の写真をあげるのは恥ずかしい限りですが、ご参考になればと思い、以下をあげておきます。

 

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カラードレスは、肌の色が綺麗に見える私のパーソナルカラーで選びました。

パーソナルカラーがわかると、似合うデザインや素材の特徴も連動してわかります。(決して占いではありません笑)

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嫁ぎ先の田巻屋の白無垢で、神前式を挙げました。

実は、この掛下は真っ白ではなくて黄みがかった白ですが、私に似合う色みです。顔の印象が柔らかく見えます。

 

こんな風に、写真に残るので、ぜひパーソナルからーを抑えてドレス選びをしていただきたいなあと思います。

パーソナルカラー診断

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こんにちは。

 

今日は、公私ともにお世話になっているKさんが、パーソナルカラー診断に来てくださいました。

※写真はご本人に許可を頂いて掲載しています。

 

実は、何年か前に別の場所で診断を受けてそのシーズンの色を着てきたけれど最近なんとなく似合わない気がしている、とお伺いしていて、私はずっと気になっていました。

 

パーソナルカラーは、基本的に生涯、変わるものではありません。年齢とともにお肌の明度(明るさ)や彩度(鮮やかさ)が変わることで、多少のズレは起こりますが、大幅なシーズンのお引越し〜というような事態にはならないわけです。

 

2枚の写真はどちらもノーメイクなのですが、左側の赤紫色系のドレープをあてた時のお顔の方が、右側のオレンジ色のドレープをあてた時よりも、肌の透明感が1トーン明るくなっているように感じませんか?肌艶もよく、目元の印象もスッキリとされているように見えます。

 

Kさんは、パステルサマーというシーズン(色のグループ)カラーがお似合いになる方でした。実際に、いろいろとドレーピング(布をお顔の下に当てて、色の変化でお顔の中の色みがどのように変わるかを見ること)をしながら、変化のポイントをお伝えしていくと、ご本人も良く分かるようになっていらっしゃいました。そして似合う色がわかると、診断が終わった時には、表情もキラキラとされていました!診断結果には、ご本人も長年の疑問から解き放たれた感じで、お買い物が楽しみになったと喜んでくださいました。

 

この、お客様のワクワク感、ドキドキ感を共有させて頂けることが、この仕事のやりがいだなあとつくづく思います。

オンスク.jpにコラムを掲載していただきます!

こんにちは。

WEB上でオンラインの学習サービスを提供している、オンスク.jp内の資格情報マガジンに、本日より計6回にわたってパーソナルカラーについてのコラムを掲載していただくことになりました。

第一回目は、’第一印象は一瞬勝負!決め手はあなたの魅力を演出する「パーソナルカラー」’と題した、パーソナルカラーの導入編となっています。ぜひ、ご覧になってみてくださいませ♡

https://onsuku.jp/blog/personal_color_001

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深川の水かけ祭り!

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連日、オリンピックにお盆の帰省ラッシュにと、夏真っ盛りですね。

今日は深川地域のお祭りでした!

「深川八幡祭り」と呼ばれるこの祭りには、3年に一度’本祭り’があって、50基を超える神輿が担がれます。江戸三大祭の一つにもなっている特別なお祭りです。神輿と担ぎ手に向かって水を思い切りかけるので、’水かけ祭り’としても有名で、びしょびしょになりながら神輿を担ぐとーっても’熱い’お祭りです。

今年は、大人ではなく’子供’が主役になるお祭り(通称、陰祭り)。

 

初めての経験でしたが、ここ1か月近くずっと田巻屋で、お祭り用の足袋や半だこなどの販売に奔走していたので、いざ遠くから子供たちの声とともに神輿が近づいてくると、テンションは急上昇!

バケツに水を汲んで、神輿に向かってかけたつもりが、手が滑ってなんと自分がかぶるというマヌケなことを。。そして、濡れた人には水がかかってくるというまさかのスパイラルにはまり、結果、びしょびしょになりました(汗)

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今までは見ている側が多かったのですが、実際にこうして地域の一員になって参加してみると、人との繋がりを深く感じたり、受け継がれている行事や伝統の意味やありがたさを知ることができました。

来年の本祭りが本当に楽しみです!

 

てんやわんやで

7月に入ってから、訳がわからないうちに気がついたらもう月末!

この春から清澄白河の呉服店「田巻屋」で若女将として修行をしながら、ブライダルの専門学校の講師のお仕事をしているのですが、7月からは私自身の結婚式の準備も佳境に入ってきたり、新居への引越しもありと、それはもう私の小さなキャパでは対応できない日々でした。「てんやわんや」ったらこのことかと思いました。

コラムも全く更新できずでしたが、今蓄えている分は、改めてお伝えできるようにまとめようと思います。

さて明日からは8月!また私事ですが、ついに結婚式本番!ラスト1ヶ月こそはダイエット!(こんなことをずっと言っていますが笑)

とにかく頑張ります!

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和装の方の、ボールブーケ

先日、清澄白河にあるバタフライデコさん(アトリエ風のとてもおしゃれなお花屋さんです)で、和装用のブーケを作っていただきました。※ちなみにこの和装用のブーケ、『ボールブーケ』と呼ばれています。

さて、赤と緑は’補色’といって、お互いの色を引き立てあう関係です。特に鮮やかな色どうしの組み合わせは強い印象になりますが、このブーケは白が絶妙なバランスでさすが!金地のリボンも華やかですし、センスの良さに脱帽です。

ちなみに、この赤と緑の関係。日常でも目にするのが、マグロのお刺身です。青シソの上に置かれていますね。これもお互いの色をより鮮やかに見せるので、お刺身の鮮度がより良く見える技として有名です。

 

ブーケ

パンタロン

パンタロン

 

4月から都内のブライダル専門学校でパーソナルカラーの授業を教えています。2ヶ月が過ぎて余裕もできてきましたが、人に伝えることって難しいですね。

つい先日は、ファッション史で戦後の流行の一つの「パンタロン」を説明していたのですが、今の20歳位の学生さん(とはいえ、私もオンタイムではないのですが笑)は知らないのかなぁと思い、この写真を出したのですが「・・・???」の表情。

ならばここはひとつ!と奮起して、パンタロン=山本リンダの私は速攻「ウララ〜ウララ〜ウラウララ〜」を歌ってみたのですが…これも知らなかったというオチでした。

こんな風に、ある意味挑戦の連続です。皆様はパンタロン、ご存知でしょうか?

 

 

オートクチュール

先日、三菱一号美術館で開催中の「PARISオートクチュール展」に行ってきました。ちなみに、オートクチュールというのは一般的にはパリの高級注文服のことで、19世紀後半にイギリス人デザイナーのシャルル・フレデリック・ウォルトさんが始めたものです。(今でいうパリコレを始めたのもこの方で、ファッション史に革新的な変化をもたらした方として有名です。)

100年以上前の洋服だとはとても思えないほど、色鮮やかなで美しいドレスや繊細でシルエットの美しいデザインがずらり並んでいて、デザイナーの方の気迫が時代を超えても伝わってきました。

 

オートクチュール展

 

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